「いい人生」を生きる ⑤

子どもの頃、未熟なために、家庭の犠牲にされることはある。
心の中ではいやだと思いつつも、いつも親たちによってあやつられてしまう。
子どもは自分の意志で自分を支配することなどほとんどできない。
自力で自分自身を養っていくことができないために大人たちに従うより手がないのだ。

子どもの時分は、考えや判断を人任せたにすることは多い、大人の言うことが実質的な面で理に適っていることなどがあり、子どものときは、親や他人に指図されても仕方がないように思う。

問題なのは、大人になってからもこのような子供のころの習慣から抜け出せずにいることではないだろうか。

他人に抑えられ、支配されてしまう、決断ができないと挫折感を持ってしまう人生から逃れるためには、何はともあれ、新しい習慣を身につけ「犠牲になるまい」としっかりした行動をとることが大事だと思う。