片づけられない自分④

「片づけられない」イコール「価値がない」「不幸である」と思っている方も多いのではないでしょうか?

しかし、それは明らかな間違い。
そもそも、片づいているかどうかの、絶対的な判断基準などありません。

片づけられない人とは、過去の思いを握って手放せない、過去の思いに決着をつけることができずに、縛られてしまっているのです。

しかし、現実的には過去のことはすでに終わったこと。
仮にあなたが、どんなに過去の思いが手放せないでいたとしても、実際はすでに「片づいている」のです。
ですから、「過去の思い」を「片づけられない」ハズはないのです。

生きている限り、すべての人に幸せになる権利があるように、この世に片づけられない人など、ひとりもいません。
幸せになりたいと思う気持ちさえあれば、必ず過去の思いにカタをつけられる、つまり「片づけられる」のです。