子ども部屋 ④

子どもの才能を伸ばしたいのなら、あまり早い段階で子ども部屋を与える必要はありません。

子どもが小さい内に個室を与えてしまうと、家庭内で孤立するだけで、プラスよりもマイナスの方が大きくなる可能性は否めません。

事実として、東京大学に合格するような優秀な子どもの多くは自分の部屋よりも、リビングで勉強していたという話しをよく聞きます。

これは心理的に見ても正しいようで、やはり子どもは親の近くに居た方が安心感が得られるもののようです。

小学生を卒業するくらいまでは、子ども部屋は設けず、家に居る時は親と同じ空間に居る環境の方が、子どもにとって望ましいと言えるのではないでしょうか。