健康へのこだわり整理 ①

歳を重ねれば、検査では異常値の出る確率は高いのが当然と人間ドッグや定期健診を「受けない」という選択をしている人がいます。

定期健診の結果、病気を早いうちに発見できた人もいるので、役立たないわけではありません。

ただ症状もないのに年に1回、あるいは半年に1回と検査を受けて、数値の粗探しをして、ちょっと異常値が出れば薬をのみ始めて、自分は病気なんだと実感していく、ということに疑問を感じている人も少なくないのです。

健康のことを考えすぎて不健康、体に関する過剰な心配やケアはもうやめて、明るく前向きに過ごすのが元気の素、残りの人生を大らかにいきませんか?