健康へのこだわり整理 ②

「75歳以上の高齢者の4割は5種類以上の薬を使っている」というデータがあります。

もちろん、何かしらの病気と診断されて、その治療のために必要な薬であれば使うべきです。

けれども「血圧が高めだから降圧剤」を出されるのは、検査値が適正範囲を超えただけで処方される薬は、果たして本当に必要なのでしょうか。

薬を飲み続けていたのに、一向に改善しないということで、薬を全部やめて、かえって体調がよく、薬を飲む煩わしさも解放、副作用の心配も無くなったという人もいるようです。

「薬漬け」になっている大人世代は、病院からもらった薬を全部やめてみる、健康への執着を断ち切る意味でも試してみる価値があると思います