エンディングノート9

墓守りをする跡継ぎのいない家や、墓を持たない核家族の増加により、従来の公営や民営、寺院境内の墓地の墓に加え、「永代供養墓・合葬墓 」「共同墓」「納骨堂」などの利用が増えるなど、納骨のスタイルも時代とともに様変わりしてきました。

納骨堂は、墓地がなかったり遠かったりする場合に遺骨を納める専用の屋内型の施設で、遺骨を墓に納めるまでの間一時的に利用するものと、墓に埋葬せず永久的に利用するものがあります。

後者は、従来の墓に比べ比較的料金が安価、墓石を購入する必要がないといった理由からも支持され、全国各地で増加しているようです。