E氏体験談②

故郷では、ガン専門の病院で、手術は、受けず経過措置のための通院をしていました。

風邪をひく事も減り、身体の痛みも和らぎ、とても体調が良くなりました。

主人の方は、同じ主治医がいろいろな治療や手術を受けていて、一進一退を繰り返しながらガン治療をしておりました。

私は、故郷に来てとても精神的にも安定したのは、病気治療には最適な環境であったと思っております。

しかし
故郷に来て半年が経った頃、
入院中だった主人は、急死したのです。

検査入院中、早朝の回診の際、看護師が息がないとの知らせで死亡が確認されました。

③へつづく