後悔

自分を生み、育ててくれた親が死期を迎えようとしたとき、家族が最終的な選択を迫られてしまうのは、大変酷なことである。

だからこそ、元気なうちに、自分がどこまで生きたいか、どうなったらそれ以上は延命治療は望まないのか、そういったことを、家族にきちんと意思表示し、家族に後悔という精神的な負担をかけないようにすることが重要だと思う。

延命治療を拒否するのであれば、その意思を家族に伝えておかなければならない。

いざという時に家族をはじめ周囲の人があわてないように、またトラブルにならないように、やはり「エンディングノート」作成は、大事ではないだろうか。