C氏体験談(C-3)

義父が生前、まだ元気なうちに

エンディングノートに、自分の

葬儀の手配等を書いていてくれたら

費用面で揉める事は、なかったのではないでしょうか?

ノートではなくても、普段から、子供達に自分の終末をどうむかえたいのかの意思表示をしていたら、頭を悩ます事もなかったのではないでしょうか?

しかし、

病気でどうしようもなく、意思を示さず亡くなった義父には、罪はないのです。

兄弟が揉める度、亡義父には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

故人を偲ぶどころか、相続でも揉め始めて、終始がつかない状況にまで

なっています。

自分(C氏)は、遺族に絶対このような事態にさせたくので、エンディングノートにできるだけ詳しく書き、

遺言書を作成して、子供達が争うことのないようにしたいと思っています。

終わり