人生100年時代④

高齢期(75〜89歳)は、身体機能や認知機能の衰えをより感じやすくなり、配偶者を亡くし、単身になる人も増えてくる。

医療費や介護費の出費が増え、要介護認定を受けたり、認知機能の低下により財産管や事業継承、相続等の対策ができない場合もあるようだ。

高齢期は、自宅から高齢者施設や介護施設に移るなど、住まいの変化も想定される。

自宅で暮らす場合でもバリアフリーにリフォームするなど、住まいにかかる出費が多くなる。